2019/03/30

ブログPV 3000突破♪



こんにちは。

小川糖尿病内科クリニック院長小川義隆です。

先ほど確認しましたら、ブログPV(page view)が3000を超えておりました。

拙い文章ながらお読み頂きありがとうございました。





少し面白い現象もございます。

幾つかの海外からの覗いて頂いているようです。

アメリカ、ドイツ、フランス、ウクライナ、イギリス、シンガポール、UAE、スウェーデン、カナダ、ベトナムなどインターナショナルな感じです。

日本語なので、日本人の方でしょうか。


皆さま、いつもお世話になっております。

これからも小川糖尿病内科クリニックを宜しくお願い致します。

2019/03/26

工事進捗 速報


こんにちは。

ニーズは無いかもしれませんが、報告です。

工事が2日程度で躯体が出来上がってました。

当院は木造です。

現在東京オリンピックの影響で鉄骨がなかなか入らないようです。



リアリティが出て来てテンションが上がります。


















以下よりスタッフ募集

ご応募お待ちしております!




2019/03/23

進捗状況 工事が超スピードで進行

こんばんは。

気が付いたら工事進行してました。

月曜日も右に見えるプレハブで打ち合わせです。

プチ報告でした。

2019/03/19

千里の道も一歩から ~経営指南書備忘録 50冊~

こんにちは。

小川糖尿病内科クリニック 院長 小川義隆です。


「千里の道も一歩から」

人生の教訓になる深い意味のことわです。

『老子』に「合抱の木も毫末より生じ、九層の台も、累土より起こり、千里の行も足下より始まる(両手で抱えるほどの大木でも、毛先ほどの小さな芽から成長し、九層にも及ぶ高台も、小さな土を重ねることから着手し、千里の道のりも足下の一歩から始まる)」とあるのに基づくようです。




簡単に言えば「大きな事柄でもまずは目の前のことをこなすところから着実に努力を続けていけば成功する」という意味になります。


英語では、a jurney of a thousand miles begins with a single stepと訳されます。



以前購入した100冊の経営関連書籍を半分ほど目を通しましたので、インプットをアウトプットすることにより自分への備忘録として記述します。

この記述は始めの半歩といったところでしょうか。

そのため独りよがりの文章となるかもしれませんので悪しからず。


短期間で50冊ですので乱読、速読ときに精読としました。


現在の自分に関連がない部分は速読し、重要な部分はスピードを落として精読・遅読しました。


まずは基礎として財務諸表について15冊程読書して学びました。

3種類の書類(財務三表とも呼ばれる)は「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」です。

詳細は割愛しますが、私の中で要はバイタルサインや普段の診療マネイジメントのようなものと理解しました。

私の場合、税理士・会計士さんのように細かい高度で難解な知識は必要ないです。
細かいところはブレインパートナーさん宜しくお願い致しますね。

毎月の「損益計算書」は血液検査の変化の数値の変化のようなものでHbA1cの変化をみて治療を変更していく要領。

「貸借対照表」は急激に変化はしませんが、有利子負債が増え自己資本比率がどれくらいかを把握する。肝臓超音波で脂肪肝の推移をみて脂肪成分がどれくらいの割合変化かをみる。

「キャッシュフロー計算書」では、資金ショートは出血性ショックを意味します。
日赤ならぬ金融機関から追加融資=輸血がなければ死にます。
そうならないように常にバイタルサインはチェックが必要です。


その他SWOT分析、3C、PPM、バリューチェーン、バランススコアカード、ランチェスター戦略、ブルーオーシャン戦略など読みましたが零細企業の持ち分なしの非営利組織である医院経営には正直マッチングする手法は少ないと思われました。

シンプルにほぼ心理学に収束すると考えます。

従って、数字の追求ではなく下記のように読み替えます。



損益計算書の売上、利益を作るのは最終的には人である社員であり、具体的に社員のモチベーション、能力、会社へのロイヤリティの高さも資産の一部である。

人は税法上の決算書ではPL損益計算書で人件費コストという項目でしか表現できない。
人はむしろBS貸借対照表の資産であるはずだ。


ではそれらを具体的にするためのES(社員満足度)向上とは。

単に社員を甘やかす、楽させるような短絡的なことにあらず。

医院と社員のギャップに気付かず、社員の、不満の蓄積が問題である。

社員に対して医院が求める事はしっかり求め、実現のための阻害要因改善をし、社員の動機付けのツボを、押さえながら双方WINWINの関係を構築するべし。

ES向上が医院の目的ではない。しかし医院のビジョンを、達成する為にESは極めて重要な要因である。

こんなとこでしょうか。

突然ですが人の内発的欲求というものがあります。

金銭的欲求:多くの給与
貢献欲求:医院や社会への役に立っているという実感
自立欲求:やらされ感でなく、自分で選択して仕事をしたい
有能欲求:自分はやれば出来るという自信が欲しい
成長欲求:仕事を通じて能力や自己価値を高めたい
関係欲求:仕事の中で良好な関係を保ちたい

ここで金銭的報酬に依存しない総報酬の考え方が必要となります。

金銭的報酬は当然ながら青天井であげる事は出来ない。
また、仮に上げても限界効用の逓減にぶち当たることになります。


(限界効用の逓減とは

財1単位の増加から得られる効用すなわち限界効用は,その財の保有量 (消費量) が増加するに伴って低下していくという法則。たとえば2台目の自動車から得る限界効用は1台目の自動車から得るものより小さい。オーストリア学派によって確立された法則。)

だからこそ非金銭的報酬で社員の動機付けを考え、ESマネイジメントをしなければならなりません。

そのために、満足度と重要度別にヒアリングを行い必要な問題点を抽出し、共通の価値観を持ちそれらをフィードバッグする必要があります。


書くのは簡単ですが、実践は10年経っても難しいでしょう。

まずは当院のバリュー(価値観)を列記し、本日は終わりにします。
これらを昇華させたいと思います。

暫定指針

・法令順守
・同僚への敬意
・ステイクホルダーへの礼儀
・経営情報の共有
・自由な情報交換
・機会の均等
・敷地内における絶対的禁煙
・現場のポジティブな感覚を大事にする
・フラットな組織 人材が育ちやすい組織文化を作る
・仕事の醍醐味を実感してもらう 非金銭的報酬は患者さんに褒めてもらうこと


以上

羅列文章にて乱文・駄文にて失礼します。



2019/03/18

ロゴの秘密

みなさん、こんにちは。

小川糖尿病内科クリニック、院長の小川義隆です。

今日はロゴについて少しお話したいと思います。
当院のロゴはうさぎをモチーフとしていますが、
その原点は我が家のうさぎにあります。



写真は小さい頃のものですが、
名前は「銀」くん、現在2歳オスのネザーランドドワーフという種類のうさぎです。
とても人懐こく、呼ぶと駆け寄ってきます。

当初、シンプルなロゴやおしゃれなロゴなど、様々な案がありましたが、
幅広い年代の方に来ていただきたいという思いから、
現在のロゴに決定いたしました。

今後とも小川糖尿病内科クリニックをよろしくお願いいたします。

2019/03/17

西知多医療連携セミナー


こんにちは。

小川糖尿病内科クリニック 院長

小川義隆です。

昨日は西知多医療連携セミナーに参加して参りました。

私が開業予定地の地域の会です。

当院の予定地である東海市では

西知多総合病院が基幹病院となります。

こちらを中心に各診療所などと病診連携を行います。

昨日は西知多総合病院の糖尿病内科・循環器内科・腎臓内科のトップの先生方が集まりそれぞれの分野の連関について講義を頂きました。
画質が悪く大変申し訳ございません。
昨日のアジェンダです。

どの講演も非常に示唆に富み勉強になりました。

その中の一部で特に開業前の私にとってセンターピンとなった内容を自分へ向けて残しておきます。


突然ですが東海市で糖尿病といえば

みわホームクリニック

と言われております。

私も昨日の講演を拝聴し、その通りだなと感じました。

昨日の内容をコンパクトにまとめますと

・医療者側の価値観を押し付けない

・患者さん療養行動を褒める

・情報は小出しに提案は超実践的に

・治療中断させない

金科玉条のスキームだと感じます。

我々は患者さんより知識が多いため、情報の非対称性が強い立場になってしまいます。
ですのでどうしてもああしろこうしろと指示してしまいます。
しかしながら、逆のベクトルでみれば

なぜそれをするのか?
やるきはあるけど出来ない事情がある
症状がないからつい


など各々に背景があるので一方的に押し付けず、各々にわせて進めなければならないと改めて思いました。

療養行動を褒めることや実践的指導は治療中断を減らすには極めて肝要です。

塩分6g以内でといわれてもさっぱりわかりませんよね。

例えば、コンビニで

カタカナの食べ物より

ひらがなの食べ物を選ぶと良い

このようなアドバイスなら今日から実践できるわけです。


チーム医療で明確な目標をもってやるのは難しそうですが、実際にやっている医療機関を拝見し今後の当院でも取り入れたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019/03/16

小川糖尿病内科クリニック 天井画打ち合わせ その1





こんばんは。

小川糖尿病内科クリニック 院長
 小川義隆です。

先日は当院の天井画打ち合わせを行いました。

当院では下記のような天井画を風除室か中待合に描きたいと考えております。


こちらはサンプルなので当院の分はまだ描いておりません。

とても綺麗ですが当院の絵は天使は控える予定です。

取り方によっては不吉ですからね(笑)


このように配置やライトの位置を話し合っております






ここで今回天井画を依頼させて頂いた画家・アーティストのAtushiさんを御紹介します。


淳 Atsushi 
1960年、愛知県生まれ。
東京芸術大学油画科卒(野田哲也教室)。
パルコオブジェ大賞受賞、富嶽ビエンナーレ優秀賞など。
1998年より、店舗や企業、医療機関、保育園、宗教施設、個人宅などの天井画・壁画を多数制作。
星座: 蟹座
血液型: A型
趣味(多少できる事): 読書/ 旅行/ 花見/ ドイツ語 

1982 東京芸術大学油画科卒(野田哲也教室)
1989-94 在ドイツ/イタリア照明デザイナーインゴマウラー氏に学ぶ
1982 ギャラリーユマニテ
1984 パルコオブジェ大賞受賞(審査員/岡本太郎、池田満寿夫ほか)
1990 イタリア、ウンベルティーデ市劇場バー天井画ドイツ、リンダウ市
H.Boss邸壁画制作 (どちらも照明デザイナーインゴマウラー)
1991-3 『天竺塔』制作ミュンヘンNazraeliPressから出版
1995 富獄ビエンナーレ優秀賞
1996 リキテックスビエンナーレ
1998 美容室Q‘sヌーボー(名古屋)天井画制/協力久米亮子 
ステーキの神戸屋壁画(名古屋) 
エプソンカラーイメージング大賞佳作 
建築総合展(名古屋/2000年まで)
ムートン壁画(名古屋) 
ロイスカフェー壁画(大阪/梅田)
1999 ベンチャーセーフネット瞑想室 
ペンネイタリアーノ壁画
2000 於大クリニック天井画(東浦) 
石原歯科医院天井画(犬山) 
アンバサダー壁画(東京)
2001 美容室C‘est du Nouveau天井画 
ステーキの神戸屋マリリン壁画 
あいち小児保健医療総合センターCT室 
幸福の科学東京正心館天井画 
ブライダル春日Michael Angel天井画
2002 幸福の科学宇都宮正心館天井壁画 
幸福の科学箱根精舎天井画
ベーカリーカフェアンジェリーナ壁画
2003 幸福の科学名古屋記念館天井画 
福岡国繁様天井画(熊本/八代)
あいち小児センターMRI室
2004 ひつじ屋壁画(名古屋市中区)
プラザ薬局天井画(八尾市)
エステイデア天井画(和歌山県)
2006 福岡一郎様天井画(熊本/八代)
マナ保育園壁画(名古屋市緑区)
幸福の科学那須精舎大ストゥーパ天井画(栃木県那須高原)
2007 産婦人科まりこレディスクリニック天井画
幸福の科学大阪正心館天井画(大阪市)
2008 エステエンゼルハート天井画(岩倉市)
幸福の科学未来館天井画壁画(栃木県宇都宮市)
神曲2008展(アートスペースA-1/名古屋市中区)
2009 審美歯科MDC 天井画/壁画(名古屋市中区)
産婦人科ワイズレディスクリニック天井画(埼玉県幸手市)

以後のご活躍は下記から


代表アーティスト 小川淳|全国対応 店舗や病院などの天井画


www.tenjouga.com/artist/ogawa

ドイツで天井画を習得しに単身で修行に行き、日本の天井画ではトップクラスなのではと思います。

美容室Q‘sヌーボー(名古屋)天井画制/協力久米亮子 
こちらは私が高校生の時に通っていた美容院です。
当時よりその天井画の迫力に魅せられていました。

クリニックでもいくつか天井画を手掛けております。

あいち小児センターMRI室など、当院と程近い有名な医療機関でも実績がございます。

どのような絵画になるかこれから内装を決めながらフィックスして参ります。

適宜進捗状況を更新しますので宜しくお願い致します。

2019/03/15

進捗報告 基礎工事 内装 契約

こんばんは。

現在基礎工事も進み棟上げに入って参ります。

毎週打ち合わせをしております。



一回に3~10社ほど打ち合わせがある気がします。

少し紹介しますと

先日は
電線・コンセント配線 ビーライト様

電話線配置 NTT様

空調メンテナンス換気の配置 グローバルライフ様

警備会社ALSOK様仮契約

検査会社 ファルコバイオシステムズ様 メッディック様

資金調達 半田信用金庫様

チラシ広告・看板 中島紙工様

電子カルテ EMシステムズ様

レントゲン 島津メディカルシステムズ様 

医療機器一式 フクダ電子様筆頭

トータルコンサルタント・人事募集 ウィルウェル様

税務会計事務所 ブレインパートナー様

保険仲介 ほけんのおおだち様

不動産関連 アルフレッササプライサービス

建築造成関連 三友建設様 中部ホーム様

その他多くの方々のご協力のおかげで日進月歩しております。

まだまだ胎動が始まったばかりですがこれからもよろしくお願いします。




内装のドアなどのサンプル
今度実物見学があります。
基礎工事進捗状況 

壁や配線打ち合わせ

ドア

ダウンライト
あ、値段が載ってますがたぶん大丈夫です。



ロゴ決定

ロゴ決定 小川糖尿病内科クリニック

皆さま、こんにちは。 当院のロゴが決定いたしました。 可愛らしいうさぎをモチーフとして、小さなお花をあしらいました。 また、周りは院長の名字である「小川」の「O(オー)」で囲っております。 同時に、世界糖尿病デーのシンボルであるブルーサークルを 意識したロゴとなって...