2024/04/05

健康講座824 「健康とメンタルのバランス:睡眠、運動、食事に基づく日々の改善戦略」

 皆さん、こんにちは!今日は「毎日をもっと明るくする健康ライフ」について、楽しく丁寧に話していきましょう。健康でいるためには、睡眠、運動、食事の三つの要素がとても重要です。それぞれについて、科学的な根拠をもとに、どうすれば日常生活に取り入れられるかを一緒に考えていきましょう!



1. 睡眠の秘密:ぐっすり眠るための科学 まずは睡眠から。良い睡眠は健康の基盤です。科学的にも、睡眠不足は心身の不調を引き起こす主な原因の一つとされています。では、どうすれば良質な睡眠が得られるのでしょうか?

  • アルコールとカフェインの影響: お酒を飲んだ夜はぐっすり眠れたように感じるかもしれませんが、実はそれは「気絶」に近い状態。アルコールはREM睡眠を減少させ、結果的に睡眠の質を下げます。カフェインも同様に、交感神経を刺激して眠りを妨げるんです。

  • 睡眠環境の工夫: 寝室を心地よい空間にすることも大切。温度、照明、ノイズレベルなど、快適な睡眠環境を整えることで、ぐっすりと眠れるようになります。

2. 運動:楽しくて、簡単な方法で心も体も元気に 運動は、健康を保つために不可欠。でも、ジムに行く時間がない、運動が苦手...そんな方でも大丈夫!

  • 散歩とラジオ体操: 散歩やラジオ体操は、気軽に始められる運動の良い例です。これらはストレスを減らし、気分を改善するのに効果的。特に、ラジオ体操はいつでもどこでもできるので、一日の始まりに取り入れてみてはいかがでしょうか?

  • 運動の習慣化: 小さな一歩から始めて、徐々に運動を日常に組み込むことが大切。毎日の散歩を習慣にするだけでも、大きな変化が見られますよ。

3. 食事:健康のためのシンプルなガイドライン 最後に、食事。バランスの良い食生活は、体と心の健康を維持するうえで欠かせません。

  • バランスの取れた食事: 野菜、果物、全粒穀物、タンパク質をバランス良く摂ることが重要。これらは、体に必要な栄養素を提供し、体調を整えます。

  • 食事と気分: 食事は気分にも影響を与えます。バランスの良い食事は、エネルギーレベルの維持と心の安定に役立ちます。

まとめ: 健康は、日々の小さな選択から作られます。良質な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事を心がけることで、体も心も元気になります。科学的根拠に基づいたこれらの習慣を、楽しく、丁寧に実践してみましょう。今日からあなたも、もっと健康で、もっと明るい毎日を過ごすことができますよ!

2024/03/29

健康講座823 「ロキソニン使用時の腎機能への影響とその対策」

 ロキソニン(一般名:ロキソプロフェン)は、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一種で、炎症や痛みを和らげる効果があります。しかし、NSAIDsは腎機能に影響を与えることが知られており、特に既存の腎疾患がある人には注意が必要です。ロキソニンが夜間頻尿に影響を与えるという事実は、一部の専門家や患者の間では認識されているかもしれませんが、一般的な認識として広く知られているわけではありません。


ロキソニンは腎臓でのプロスタグランジンの合成を抑制することで、腎臓の血流を減少させる可能性があります。これにより、一時的に尿の生成が減少し、夜間のトイレの回数が減ることがあるかもしれません。ただし、この効果は短期間のみであり、薬の効果が切れると腎機能は通常に戻ります。重要なのは、このような副作用がすべての人に起こるわけではないということです。

ロキソニンの使用に際しては、以下のようなガイドラインが存在します。

  • 日本のガイドライン: 日本での使用ガイドラインでは、NSAIDsの腎機能への影響について注意を促しています。特に腎障害のリスクが高い人々には、より慎重な使用が推奨されています。

  • 国際的なガイドライン: WHO(世界保健機関)やFDA(アメリカ食品医薬品局)もNSAIDsの使用に際しては、腎機能に注意を払うよう指示しています。

具体的な研究としては、以下の文献が参考になります。

  • Whelton A, Hamilton CW. "Nonsteroidal anti-inflammatory drugs: effects on kidney function." J Clin Pharmacol. 1991;31(7):588-98.

  • Harirforoosh S, Jamali F. "Renal adverse effects of nonsteroidal anti-inflammatory drugs." Expert Opin Drug Saf. 2009;8(6):669-81.

これらの文献は、NSAIDsが腎機能に及ぼす影響についての研究を含んでおり、ロキソニンを含むNSAIDsの安全な使用についての情報を提供しています。

最終的に、ロキソニンを含む任意の薬剤の使用にあたっては、専門家のアドバイスを受け、個々の健康状態に応じた適切な判断が求められます。小川糖尿病内科クリニックの健康講座では、このような情報を患者さんが理解しやすい形で提供し、安全な薬の使用を促進していきます。

2024/03/15

健康講座822 「非糖尿病患者におけるSGLT2i投与によるケトアシドーシスの危険性について」


 最近の研究で、非糖尿病患者が心不全治療のためにSGLT2i(ナトリウム-グルコース共輸送体2阻害剤)を使用した際に、重篤なケトアシドーシスを発症した2症例が報告されました。通常、SGLT2iは糖尿病患者での血糖コントロールに使用されますが、心不全治療にも用いられることがあります。これらの症例は、非糖尿病患者でもSGLT2iによる正常血糖ケトアシドーシスのリスクがあることを示しています。

研究デザインと方法: この研究では、心不全の治療のためにSGLT2iを開始した後に重度の非糖尿病性ケトアシドーシスを発症した2例の症例報告を詳述しています。これらの症例は、食欲の低下に起因するもので、両方の患者が摂食量の減少によりケトアシドーシスを発症しました。

結果: 各患者はケトアシドーシスを発症し、静脈内グルコースの投与、口からの糖分を含む液体の摂取の奨励、最小限のインスリン投与により症状が解決しました。これらの症例は、非糖尿病患者でもSGLT2iによるケトアシドーシスが発生する可能性があることを示しています。

結論: SGLT2iは糖尿病治療薬として有効ですが、非糖尿病患者においては、特に心不全の治療に使用される場合、ケトアシドーシスのリスクがあることに注意が必要です。非糖尿病患者にSGLT2iを使用する場合は、特に食欲の低下や摂食量の減少が見られる際には、ケトアシドーシスの発症に警戒し、適切なモニタリングと管理が重要となります。

この研究は、非糖尿病患者におけるSGLT2iの使用に関する新たな知見を提供しており、心不全治療におけるSGLT2iの安全性と効果についてさらなる研究が必要であることを示唆しています。また、心不全を持つ非糖尿病患者にSGLT2iを使用する際には、ケトアシドーシスのリスクを十分に理解し、慎重にモニタリングすることが重要です。

この健康講座では、SGLT2iによるケトアシドーシスの危険性について詳しく説明し、非糖尿病患者における使用時の注意点を強調しています。これにより、患者さんや医療従事者がこの重要な情報を理解し、適切な治療を行うための一助となることを願っています。

2024/03/06

健康講座821 「暖かい足元、健康な未来 - 糖尿病と足の動脈硬化(LEAD)への対策」

 「足の動脈硬化(LEAD:下肢動脈疾患)への理解と予防」は、特に寒い冬の時期に重要です。冬には血流が悪化しやすく、「足の冷え」や「足のむくみ」「しびれ」の問題が増えます。これらの症状は、足の血液の流れが低下していることが密接に関連しており、深刻な病気の兆候である場合もあります。そのため、これらの症状には注意が必要です。



「フットケアの日」にちなんで行われた「女性の足の悩みに関する調査」では、冬に足の悩みが多いこと、特に「冷え」や「かかとのヒビ割れ」が多いことが明らかにされました。この調査から、血流を良くすることが「冷え性の改善」や「むくみ改善」にどれだけ効果的であるかが分かります。

しかし、約3割の人が足のケアを全く行っていないという事実も明らかになりました。これは、足の健康に対する意識の向上が必要であることを示しています。

毛細血管は、酸素を運ぶ重要なルートであり、毛細血管のコンディションが整わないと、体の組織に十分な酸素が行き渡らなくなる可能性があります。これは、足の冷えや疲労感という症状につながり、血管の老化である動脈硬化の一歩手前の状況につながります。

足の動脈の病気で多い「末梢動脈疾患」(PAD)は、足の指先に向かって血液を送り、酸素と栄養を供給している足の動脈で、動脈が途中で狭くなったり詰まってしまう病状です。PADになると、しびれや痛み、悪化すると潰瘍ができたり、ひどい場合には壊死することもあります。全身の動脈硬化を伴うことも多く、心筋梗塞や脳梗塞に罹患する危険性が高まります。

PADは、ほとんど無症状のまま病気が進行し、いったん症状が出始めると完治が難しくなります。PADの病期としては、ます冷感やしびれが起こり、やがて「間欠性跛行」(しばらく歩くと痛みが出る、休むとまた歩ける、という症状)があらわれ、それが進行すると安静時にも疼痛が起こるようになります。

糖尿病患者で血糖コントロールが悪いと、動脈硬化が進みやすくなるだけでなく、とくに膝から下の動脈(下腿動脈)が詰まりやすくなります。血流の迂回路ができにくく、足部の虚血が進み重症化しやすいので、特に注意が必要です。

PADを予防・改善するためには、バランスの取れた食事や適度な運動を心がけ、禁煙に努めることが必要です。喫煙、糖尿病、高血圧、高脂血症、ストレス、肥満などの動脈硬化の危険因子をコントロールしていくことが求められます。

治療法は進歩しており、薬物治療と運動療法が行われることが多いです。間欠跛行の薬物治療では、血液をサラサラにする抗血小板薬を使い、病状の進行を抑え、ほかの部位の動脈の閉塞を予防する治療が行われます。運動療法では、医師の指導の下で1日30分以上の歩行訓練を週3回、3ヵ月以上続けると多くの場合で改善します。

薬物や運動療法でも症状が改善しない時は、途絶えた血流を再開させる血行再建術が行われます。血行再建術には、動脈硬化を起こした血管を内側から広げる血管内治療と、詰まった血管を迂回してその先の血管につなげるバイパス手術があります。

血管内治療では、カテーテルを通じて風船を膨らませ、血管を拡張させるバルーン治療や、ステントを血管内で広げて固定するステント治療があります。これらの治療は、ここ数年で飛躍的に技術や治療器具が進歩しており、これまでは治療不可能であった部位についても、治療の幅が拡がってきています。

PADは全身の血管疾患でありトータルケアが重要です。治療により症状が良くなるだけではなく、今後起こりうる血管疾患の予後も改善しうることが可能となります。

2024/03/01

健康講座820 運動以外で体重停滞期を打破する3つの戦略

 

体重管理に取り組む中で、多くの方々が食事量を減らしても体重が減らなくなる「停滞期」に直面します。この期間は多くの方にとって挑戦となりますが、科学的に裏付けられた戦略を用いることで、この難局を乗り越えることが可能です。小川糖尿病内科クリニックでは、糖尿病を抱える方やそのリスクがある方を対象に、体重管理における包括的なアプローチを推奨しています。以下に、効果的な3つの戦略を紹介します。

  1. タンパク質量を増やす:

    • 科学的根拠: タンパク質は満腹感を引き起こすことで知られています。タンパク質を多く摂取することで、無意識の間食が減少し、体重管理に役立ちます。タンパク質豊富な食事は、食欲を抑制し、体重管理に有効であるという研究結果が一貫して報告されています。
    • 実践的なヒント: 鶏肉、魚、豆腐、豆類などの低脂肪タンパク質源を食事に取り入れましょう。量だけでなく質にも注意しましょう。
  2. 起床時刻を早める:

    • 科学的根拠: 早起きは体重に驚くべき影響を与えることができます。これにより、日々の総活動量が増加します。早起きして日光にさらされる人はBMIが低い傾向にあるという研究もあり、これは食欲をコントロールするホルモンの調節がより良くなるためかもしれません。
    • 実践的なヒント: 徐々に目覚まし時計を早め、軽い朝の活動に取り組みましょう。これには軽い散歩、ストレッチ、その他の軽い身体活動が含まれます。
  3. 夕食を早めにとる:

    • 科学的根拠: 食事のタイミングは体重管理において重要な役割を果たします。夕方早い時間に食事をすることで、夜間の脂肪蓄積を減らすことができます。私たちの代謝は睡眠中に遅くなるため、これが重要です。
    • 忙しいスケジュールの場合の対応策: 仕事が忙しくて早い夕食が難しい場合は、夕方におにぎり1個とサラダチキンを摂り、帰宅後に野菜スープを食べることを検討しましょう。これにより、夜遅くに過食することを防ぎます。

運動は体重管理に不可欠な要素ですが、これらの食事および生活習慣の変更により、体重減少の停滞期を打破することが大いに助けとなります。小川糖尿病内科クリニックでは、食事、運動、生活習慣の変更を組み合わせた健康へのバランスの取れたアプローチを強調しています。


こちらの内容は一般的なガイドラインであり、特に糖尿病などの医療状態を持つ方は、個別のアドバイスを得るために医療提供者に相談することをお勧めします。健康講座に関するさらなる情報や参加を希望される方は、直接小川糖尿病内科クリニックにお問い合わせください。

2024/02/23

-小川糖尿病内科クリニック健康講819 血糖管理の全体像:インスリン、グリコーゲン、グルカゴンのバランス

 糖尿病管理において、血糖値の調節はインスリンの作用だけでなく、グリコーゲンとグルカゴンというふたつの重要な因子にも依存しています。この健康講座では、これらの生体物質がどのように連携し、血糖管理に影響を与えるかを解説します。



グリコーゲンの役割

グリコーゲンは、グルコースの貯蔵形態であり、肝臓と筋肉に蓄えられています。食後に血糖値が上昇すると、インスリンの働きにより、過剰なグルコースはグリコーゲンとして肝臓と筋肉に貯蔵されます。空腹時や運動時には、これらのグリコーゲンが再びグルコースへと分解され、血糖値を安定させるエネルギー源として利用されます。このように、グリコーゲンは血糖値を一定の範囲内で維持するためのキープレーヤーとなります。

グルカゴンの働き

グルカゴンは、インスリンと対照的な役割を持つホルモンです。血糖値が低下すると、グルカゴンが分泌され、肝臓に貯蔵されているグリコーゲンをグルコースに分解して血糖値を上昇させます。このメカニズムにより、血糖値が危険に低くなるのを防ぎ、エネルギー需要に応じて適切な血糖値が供給されるように調整されます。

インスリンとグルカゴンのバランス

健康な人では、インスリンとグルカゴンのバランスがうまく保たれ、血糖値が安定します。しかし、糖尿病の患者さんでは、このバランスが崩れがちで、特に1型糖尿病の場合はインスリンが不足し、2型糖尿病ではインスリンの効果が不十分な状態が見られます。そのため、食事、運動、薬物療法を通じて、このバランスを適切に管理することが糖尿病治療の重要な部分となります。

血糖管理における実践的アプローチ

血糖管理のためには、次のような実践的なアプローチが有効です:

  1. 食事管理:食事に含まれる炭水化物の量に注意し、血糖値の急激な上昇を避けるために、食物繊維の豊富な食品を選びます。

  2. 運動習慣:定期的な運動は、グリコーゲンの分解を促し、血糖値を安定させるのに役立ちます。

  3. 薬物療法:必要に応じて、インスリン療法や血糖降下薬を用いて血糖値を調整します。

  4. 血糖自己モニタリング:日々の血糖値をチェックし、必要に応じてインスリンの量を調整することで、状況に合わせた適切な血糖管理が行えます。

この講座を通じて、患者さんには血糖管理の重要性とそれを実現するための方法を理解してもらい、健康的な生活を送るためのサポートを提供します。糖尿病という状態をよりよくコントロールすることで、合併症のリスクを低減し、より快適な毎日を過ごすための一歩を踏み出してもらうことが目標です。

2024/02/16

健康講座818 「メトホルミンによる2型糖尿病患者の脳小血管病に対する神経保護効果の研究:新潟大学と国立循環器病研究センターの共同研究成果」

 はじめに

2型糖尿病は、全世界で増加傾向にある重要な公衆衛生上の課題です。この病態は、脳梗塞や脳小血管病などの脳血管障害のリスクを高めることが知られています。新潟大学と国立循環器病研究センターによる最近の研究は、2型糖尿病を伴う脳小血管病におけるメトホルミンの神経保護効果に焦点を当てています。




研究の背景

脳小血管病は、脳の小さな血管の障害により起こります。この状態は、特に高齢者や糖尿病患者において重要です。これまでの治療法では、血管内治療の適応にならない脳小血管病患者の治療が難しいとされてきました。そこで、糖尿病患者における脳小血管病の新たな治療法の開発が求められています。

メトホルミンとは

メトホルミンは、2型糖尿病治療に広く使用される経口薬です。この薬は、血糖を下げる効果があり、近年では、脳神経に対する保護作用や、脳血管障害の予防に効果があることが示唆されています。

研究方法

新潟大学と国立循環器病研究センターの研究グループは、脳梗塞患者160人の臨床情報と画像データを収集し、解析しました。これらの患者は、脳梗塞発症前からメトホルミンを含めた糖尿病薬を内服していたグループと、そうでないグループに分けられました。

研究の結果

  • 神経症状の重症度の軽減:メトホルミンを内服していた患者は、脳小血管病発症時の神経症状の重症度が軽減されていました。
  • 退院時の機能予後の改善:メトホルミンを内服していた患者は、退院時に日常生活が自立している割合が非内服群よりも高いことが示されました。
  • 炎症反応の抑制:メトホルミン内服群では、血液中の炎症を反映する指標(好中球/リンパ球比や炎症性サイトカインIL-6値)が低く、炎症が抑えられていることが示されました。

研究の意義

この研究は、脳小血管病の予防と治療においてメトホルミンが有用である可能性を示しています。特に、血管内治療の適応にならない病態において、メトホルミンが重要な役割を果たすことが期待されます。

今後の展望

今後の研究では、メトホルミンの具体的な投与量や投与期間に関する前向き検証研究が必要です。これにより、メトホルミンの治療効果を最大化し、2型糖尿病患者の脳血管障害のリスクをさらに低減することが期待されます。

まとめ

新潟大学と国立循環器病研究センターの研究は、2型糖尿病を伴う脳小血管病の新たな治療法の可能性を示しています。メトホルミンは、神経症状の重症度を軽減し、退院時の機能予後を改善することが明らかになりました。この発見は、2型糖尿病患者の脳血管障害の管理に大きな影響を与える可能性があります。

この健康講座では、メトホルミンのこれまで知られていなかった効果を探求し、2型糖尿病患者の脳血管病に対する新たな治療法の開発に向けた一歩を踏み出すことを目指しています。患者さんや医療従事者の方々に、この重要な研究成果を広く知っていただくことを願っています。

ロゴ決定

ロゴ決定 小川糖尿病内科クリニック

皆さま、こんにちは。 当院のロゴが決定いたしました。 可愛らしいうさぎをモチーフとして、小さなお花をあしらいました。 また、周りは院長の名字である「小川」の「O(オー)」で囲っております。 同時に、世界糖尿病デーのシンボルであるブルーサークルを 意識したロゴとなって...